遺品整理の相談は遠方からもできる!流れと注意点

遺品整理の相談は遠方からもできる!流れと注意点



■遠方の親族が故人の遺品整理を相談するときの流れ

遺品整理は親族などが立ち会わないとできないと思われがちです。

ですが、遠方に住んでいる親族の場合は何度も故人の住居に足を運ぶことが難しいため、立ち合いなしで遺品整理を進めることもできます。

もちろん遺品整理の相談なども親族がわざわざ足を運ぶ必要はなく、遠方の親族と遺品整理業者が電話やメールなどを介してやり取りし、進めることもできるのです。

遠方の親族が遺品整理を相談するときの流れは次のようになります。

・遠方から遺品整理業者にコンタクトを取り相談

・遺品整理業者に査定を依頼する

・遺品整理業者の査定に納得したら契約

・遺品整理業者が遺品整理を実施する

・遺品整理について業者が遠方の親族に報告

遺品整理業者が査定をするときは故人の家を確認する必要があります。

遺品整理をするためには故人の家に立ち入られなければいけませんので、鍵など立ち入りに必要なものを遺品整理業者に郵送してください。

査定の際に家への立ち入りのための同意書を求められることもあります。

もちろん、受け渡しの際や査定の際は直接足を運ぶ必要はありません。

業者が遺品整理を実施すると、業者側から実施した旨の報告があります。

遺品整理の報告を受け取ったら確認し、遺品整理の支払いを行うという流れです。



■遠方から遺品整理を相談するときの注意点

遠方から遺品整理の相談・依頼をするときはトラブル防止のために注意したいポイントが3つあります。

・遺品整理の際にお願いしたい仕事の範囲を明確にしておく

・遺品整理で処分されたくない物はあらかじめ伝えておく

・遺品整理の際に近隣の人に知られたくない場合は伝えておく

特に注意したいのが「処分されたくない物を伝えること」です。

遺品整理の際は業者が故人の大切な物や親族にとっても思い出深い物も処分してしまいます。

あらかじめ触れられたくない物や処分されたくない物があれば伝えておきましょう。

遺品整理業者が遺品整理をしていると、近隣の人から「何をしているのか」「何があったのか」など尋ねられることがあります。

近隣の人に知られたくない事情があれば、あらかじめ業者に念押ししておくといいでしょう。



■最後に

遺品整理は遠方に住んでいる親族でも相談・依頼できます。

遺品整理の際は立ち合いが必要になるのではと思うかもしれませんが「遠方に住んでいる」などの事情をあらかじめ業者に伝えれば、立ち合いなしでも遺品整理できるのです。

ただ、遠方に住んでいて遺品整理の相談・依頼をする場合はトラブルに注意が必要になります。

遺品整理の際に処分しないで欲しい思い出の品などがあれば、遺品整理業者に伝えておきましょう。

遠方からの相談や立ち合いなしの遺品整理はワイエスデイにお任せください。

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