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写真や手紙はどうやって遺品整理すればいいの?処分方法や手順を解説
2026.07.09遺品整理で故人の写真や手紙が出てきて「処分しにくい」と感じる方がいらっしゃいます。
それに、残したい写真や手紙がある場合、全てまとめて処分とはいきません。
手元に残したい写真や手紙があるときは、どのような手順で遺品整理を進めればいいのでしょう。
・写真や手紙の遺品整理の手順
・写真や手紙の処分方法、保存方法
写真や手紙の遺品整理/処分について専門業者が分かりやすく説明します。
写真/手紙の遺品整理の手順|仕分け~処分まで
故人の私物であるアルバムや手紙の束などが出てくることがあります。
写真や手紙を遺品整理するときは、まずは仕分けをし、最終的に処分や保存を決めるという流れになります。
遺品整理の基本的な手順は次の通りです。
1.まずは遺品の中から写真や手紙を仕分けする
2.写真や手紙をさらに「取っておきたいもの」「処分したいもの」に仕分けする
3.取っておく手紙や写真を保存する
4.処分する写真や手紙の処分方法を決め、処分する
遺品整理後の写真/手紙を保存する方法
遺品整理で「取っておきたいもの」として仕分けした写真や手紙には2つの保存方法があります。
1.そのまま保存する
保存したい写真や手紙をアルバムなどで取っておく方法です。
古いアルバムの写真などは新しいアルバムを買い直して、キレイに保存し直しても良いかもしれません。
2.デジタルデータ化して保存する
写真や手紙はデジタルデータにして保存するという方法もあります。
スマートフォンなどでデジタルデータにする方法がある他、デジタルデータ化に対応している業者に依頼するという方法もあります。
遺品整理した写真や手紙を処分する方法
遺品整理した写真や手紙を処分したいときは2つの方法があります。
1.通常通り処分する
不要な写真や手紙はゴミとして処分できます。
特に気にしないということであれば、この方法で処分して差し支えありません。
2.お焚き上げ供養する
故人の写真や手紙を処分するとき、「ゴミに出しにくい」という方は少なくありません。
ゴミとして処分しにくい場合はお焚き上げ処分するという方法があります。
お焚き上げ処分は、お焚き上げ処分に対応している遺品整理の専門業者に依頼すると処分してもらえます。
当社でも「心情的に遺品整理の後に処分しにくい」という場合はお焚き上げ処分に対応していますので、写真や手紙の処分が心情的に難しい場合はご相談ください。
写真や手紙の遺品整理/処分について|最後に
写真や手紙は「取っておきたいもの」「処分したいもの」に仕分け、取っておく分はキレイに保存し直すという流れになります。
処分する分については通常通りゴミとして処分する方法がある他、遺品整理の専門業者にお焚き上げ処分を依頼することもできます。
手紙や写真も含め遺品整理からお焚き上げ処分の一連の流れを依頼することも可能です。
ワイエスデイは遺品整理やお焚き上げ処分、不用品回収などを承っています。
写真や手紙の処分のことならお気軽にご相談ください。
