遺品整理・遺品処分におけるトラブル事例をご紹介
遺品整理・遺品処分におけるトラブル事例をご紹介
■個人間・個人と業者間でよくあるトラブル
遺品整理時に起きる可能性のあるトラブルは、大きく分けてふたつのパターンあります。
ひとつは個人と業者の間で起きるトラブル事例です。
もうひとつは個人間で起きるトラブル事例になります。
遺品整理のよくあるトラブル事例をパターンごとにご紹介します。
事例①遺品整理で個人と業者がトラブルになるパターン
個人と業者の遺品整理トラブルとしてよくある事例が「料金関係」や「遺品の処分」にまつわるものです。
個人が遺品整理業者に依頼したら予想外の費用が発生しました。
遺品整理業者からはあらかじめ見積もりを取得していたのですが、見積もりに上乗せされた金額で請求されたのです。
依頼した個人は「話が違う」と言いましたが、遺品整理業者は「遺品が多くその分の費用を上乗せした」と主張します。
結果、遺品整理の請求金額を巡ってトラブルになりました。
また、個人と遺品整理業者の場合、遺品の処分を巡るトラブルもよくあるのです。
遺品整理業者が大切なものを処分してしまったケースや、悪質性の高い業者が価値の高い遺品を着服してしまったケースなどでトラブルになっています。
事例②遺品整理で個人間のトラブルになったパターン
個人間の遺品整理トラブル事例としては「隣人トラブル」や「親族・相続人間のトラブル」などがあります。
遺品整理のゴミや騒音によって近隣住民からクレームを受ける事例や、形見分けをしなかったなどの理由から相続人や親族とトラブルになる事例が起きています。
■トラブルが起こらないために
遺品整理をするときは個人や業者とトラブルにならないよう進めることが重要です。
遺品整理のよくあるトラブルを避けるためにも、以下のようなポイントに注意しましょう。
・遺品整理業者にはオプションなども含めて明確な料金/費用の説明を求める
・遺品整理のときは相続人や親族に話して同意を得ておく
・遺品整理の中から重要なものや大切なもの、捨てられたくないものは取り除いておく
この他に、遺品整理をする家の隣人が騒音やゴミを気にするタイプである場合や、過去にトラブルになったことがある場合、敷地や家が隣家と接している場合などは、遺品整理業者に相談のうえで話を通しておくなど対処を考えることも重要なトラブル対策です。
■最後に
遺品整理では個人や業者とトラブルになる可能性があります。
よくあるトラブル事例に留意するだけでもトラブル防止の役に立つはずです。
親族間や相続人間、業者間、隣人間など、それぞれトラブル防止に努めるように注意しましょう。
気になることがあれば、あらかじめ遺品整理業者に相談しておくこともポイントです。
遺品整理のことならワイエスディにお任せください。
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